Twin Dad | 双子パパの資産形成・運用記

双子育児をしながら40代サラリーマンが資産1.4億円を目指す過程の記録

損益はマイナス、資産は微増。4月末時点の資産公開

2024年4月の資産公開

今月は一時1ドル160円に達するなど円安方向に大きく進行した1か月でした。S&P500指数、ダウ指数、日経平均指数など各種指数は米国の利下げが先送りになる見通しという影響を受け下落した1か月でした。

年初からの大きな上昇も一服し、相場の方向が変わるかもしれないと思った方もいたのではないでしょうか?

本ブログでも下げ相場においての対応について整理をして記事を書いていました。詳細は以下を参照ください。

下げ相場を乗り越えていくための考え方 - Twin Dad | 双子パパの資産形成・運用記

とはいえ、円建て資産としては追加投資も行っている影響もあり、増加している状況となります。

2024年4月の資産サマリ(投資資産のみ)

2024年4月資産サマリ

4月末時点の資産は1,917万円となり、3月末時点よりも30万円増加しています。

各種指数が下落したこともあり、どちらかというと資産は減ったような印象をもっていましたが、結果としては資産が増えている状況となりました。

今月の各分類の増減は以下となります。

  • 米国株:1,105万円→1,133万円(+28万円)
  • 投資信託(子供):439万円→434万円(-5万円)
  • 投資信託(個人):341万円→348万円(+7万円)

先月の資産状況は以下となります。

追加投資分の内訳

今月はトータル372,128円追加していました。

どうやら評価損益はマイナスで、あくまで入金力でカバーをして資産総額が増加しているだけのようでした。

以下、今月購入した商品となります。

定期積立分

こちらについては、毎月定額で購入している投資信託となります。合計15万円分の投資信託を毎月積み立てています。内訳としては以下となります。

  • 大人分:11万円分
  • 子供分:4万円分

SBI証券につきましては、今月よりカードで10万円投信積み立てができるようになりました。9月までの期間限定となりますが、5%のポイント還元があり、月末に5,000ポイントが付与されていました。

米国株の追加投資分

今月は定期的な量子コンビューティング銘柄の購入だけでなく、マグニフィセント・セブン銘柄の決算に先駆けていくつか購入をしています。

  • 4月16日 AAPL 1株:27,040円
  • 4月16日 AMZN 1株:28,816円
  • 4月16日 QUBT 50株:5,960円
  • 4月16日 IONQ 5株:6,033円
  • 4月16日 RIGT 10株:1,675円
  • 4月23日 TSLA 1株:22,225円
  • 4月26日 MSFT 1株:61,222円
  • 4月26日 AMZN 1株:26,251円

投資信託(大人)の追加投資分

プラチナプリファードにて獲得したクレジットカードポイントを使っての追加投資分となります。

1年間でのプラチナプリファード利用額が400万円を超えていたため、ボーナスポイントが4万ポイント付与されましたので、そちらを3月末に購入しています。

購入したのはeMAXIS Slim先進国リートインデックスとNasdaq100インデックスとなります。

2024年4月ポイント投資

今月の配当状況

今月は配当が少ない月となっており、配当は3,102円となっています。

決して多くはないですが、何もせずに貰えるものですのでとても助かります。

4月配当金内訳

今年の累計配当金額は31,336円となりました。来月からはまた少し配当が多い月が続いてくるので増えてくるかと思います。

2024年配当推移

今月はついにあのGoogleからも配当が発表されました。1兆ドルクラブで配当がないのはAmazonを残すだけとなりましたが、フリーキャッシュフローが潤沢にある状況ですので次の決算などで発表があるのではないでしょうか。

いずれにしても配当を目当てに買ったわけではない銘柄から配当が受け取れるようになるのはうれしいものです

米国株内訳

今月は多く購入したため、運用総額は増えていますが、評価益自体はマイナスです。

画像は4月30日の大きな下げが一部反映された状態の画像となります。

マネックス証券とKaviewの相性があまりよくなく、マネックス証券では1日遅れで反映されるデータをKaviewでは採用しているようです。VOOやAAPLがプラスになっているように見えますが、実際は保有銘柄すべてマイナスとなっていました。

4月末米国株内訳

MSFTやGOOGLは好決算でしたが、全体的な流れを変えることはできず、後半は下げ基調となっていました。一方TSLAについては決算は悪かったのですが、年初からの下げ基調から反転したように思えます。今後の値動きに注目したいところです。

量子コンピュータ関連銘柄の状況

量子コンビューティング銘柄についてもご紹介します。

こちらは全体的に大きく下げている状況となります。

  • IONQ 80株(+5株):108,024円
  • RGTI 252株(+10株):50,941円
  • QBTS 105株:23,031円
  • QUBT 150株(+50株)18,181円

一喜一憂はしないとは思いつつも下がってくると悲しいものですね。とはいえ、あくまでも余剰資金で買っているのでそこまで悲観はせずに、淡々と買いましていきたいと思います。

最後に

今月は不穏な空気が流れ始めてきた1か月だったかなと思います。

年初からの好調な相場がずっと続くわけではないので、こういう月も定期的にあると思いながら積み立てを行っていきたいと思います。

今月ではないかもしれませんが、どこかのタイミングで反転をすると思いますので「稲妻が輝く瞬間」を気長に待ちたいと思います。

それでは、また。